その人気の秘密は? 〜ホワイトゴールドジュエリー〜

      2016/09/12

ホワイトゴールド
ホワイトゴールドのジュエリー、もうお持ちでしょうか?
女性の肌によく合い、知的でエレガントな様子を演出してくれるホワイトゴールド。
ついついゴールドやピンクゴールドに手が伸びてしまうという方にもおすすめな、ホワイトゴールドジュエリーの魅力に迫ります。


ホワイトゴールド

ホワイトゴールドは『白色金』と言い、文字通り白い輝きを持つ金のことです。
その頭文字を取って“WG”と表記されることがあります。
どうして金なのに白色なのか、それはパラジウムや銀が含まれているからです。他の金属を混ぜることで、繊細な色味を出すと共に、金だけでは柔らかく傷つきやすいので強度を高めることが出来ます。
この美しいホワイトゴールド、よくプラチナと混同されがちなのですが、実は全然違うものなのです。


ホワイトゴールドとプラチナの違い

プラチナとの違い

よく混同されているホワイトゴールドとプラチナ、その違いはそれぞれの特性にあります。

まずホワイトゴールド、ゴールドには“展性(てんせい)”と呼ばれる特徴があります。
展性とは金属が打撃などの衝撃や圧延を加えられても、破損することなく薄い板や箔状になる性質のことを言います。
これの主な例が金箔です。金箔は薄く、まるで紙のようですよね。
金属は薄く伸ばしても壊れることなく素材として活かすことができ、この性質によってジュエリーの装飾で欠かせない、繊細で美しいデザインが実現するのです。


一方プラチナは、“粘性”と呼ばれる特性があります。
粘性とは、文字通り粘り気のある金属ということです。柔軟性に優れているため、ダイヤモンドを留めておく爪の部分に使われた際に、爪を折ることなく爪を起こしたり倒したりできるのが特長です。

見た目はどちらも白く美しいですが、これだけ各々性質が違います。
それぞれに長所がありますので、ご自分がお持ちの金属をもう一度見つめ直してもいいかもしれませんね♪


ホワイトゴールドジュエリーの魅力

ホワイトの強み

ゴールドにも、ピンクゴールドにもないその魅力、色味はもちろんですがどんな方にも似合うというのが魅力です。

例えば結婚指輪や婚約指輪。
女性はよく指輪など、ピンクゴールドのジュエリーを身につけていると思うのですが、男性の場合ピンクゴールドの指輪は少し付けにくい。という方は少なくないそうです。
男性にも女性にも合うのがホワイトゴールドの大きなポイントです。
また場所も選ばないのでどんなシーンでもよく合います。そして年齢も特に気にすることなく身につけられるので、ピンクやゴールドはちょっと…というレディやマダムの皆さまにもおすすめです。


白がもたらす効果は、清潔な印象を与えたり、始まりを感じさせたり…と様々です。
清楚な印象、これはどの女性も欲しい!と思うものではないでしょうか。いわゆる日本人女性、大和撫子のようなたおやかなイメージにはホワイトゴールドのジュエリーがぴったりです。
純白な輝きは、見る人の目を奪い高貴な印象と共に、儚さや可愛らしい印象も与えてくれます。


例えばのお話ではございますが、恋人のお母様へのご挨拶、第一印象を大事に…。
という時などにホワイトゴールドジュエリーの出番です。
知的で純白なイメージを与え、より素敵な女性へと輝かせてくれることでしょう。



ホワイトゴールドの魅力

いかがでしたでしょうか。
今では定番のホワイトゴールド、たくさんの魅力がございます。今までホワイトゴールドのジュエリーをお持ちでなかった方にもぜひ試していただきたいです。
ネックレスやリングでも、その美しい輝きはあなたや、身の回りの人をきっと虜にすることでしょう♪



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