実は知らないことだらけ?プラチナの秘密

      2016/09/12

プラチナとは
プラチナ、別名『白金』といいます。
よく耳にする方も多いのではないでしょうか。銀とはまた違った、白い輝きが美しいプラチナは、年齢を問わず多くの方に親しまれています。
今回はそのプラチナについてご紹介して参ります。


プラチナとは

プラチナとは白い光沢が美しく、別名『白金』と呼び、”金”と名がついていますがホワイトゴールドとは全く別物です。

そんなプラチナには、混じり気が少なく純白の輝きを持つことから、純粋な愛の証として婚約・結婚指輪にピッタリだとも言われています。
純粋な白なので、輝きに深みと強さがあり身につけたとき、この上ない美しさを放ってくれます。
また日常生活などで変質・変色の心配がなく、美しい白をいつまでも保つのもプラチナならではの特長です。



幸せのジンクス

21歳の誕生日に贈ると幸せになれる…!?

こんなお話ご存知ですか?
古くからの言い伝えで、21歳の誕生日を迎える女性に、ネックレスやリング・ピアスといった、プラチナのジュエリーを贈るとその人が幸せになると言われています。
女性から女性へ伝わった、おまじないやジンクスに近いものですが、起源となった国などは不明だそうです。でもとてもロマンチックで素敵な内容ですよね。

またプラチナにはこんな意味や効果も込められています。

・婚姻の約束
・強い絆
・直観力や洞察力、判断力を高める

など、これから人生を歩んでいく女性への贈り物には確かにぴったりかもしれませんね。
お近くに21歳のお誕生日を迎える方がいらっしゃる場合は、ぜひプレゼントしてみてはいかがでしょうか♪


プラチナはとっても希少?

人々を魅了してやまないプラチナですが、実はとっても希少な金属なのです。
プラチナは採れる量も場所も限られていて、主に南アフリカ共和国などの地域でしか産出されません。
採れる量もゴールドの1/30の量しか採れないと言われるほど、とても希少な存在なのです。
(ゴールドがプール3杯以上としたら、プラチナは足首が浸かるほどの量だそうです)

しかもプラチナは、1トンの原鉱石からたった3g。細いリング1本分作るのがやっとな量しか採れないのです。
原鉱石から地金になるまでの期間が、ゴールドが約1週間なのに対して、プラチナはその8倍の約8週間を要し、プラチナを取り出すには膨大な手間と時間がかかるのです。



どんな場所にも

どんな時に身につけるべき?

プラチナのその白い輝きは、どんなシーンやファッションにもよく合います。
例えばオフィス、シンプルな輝きは知的でかつ爽やかな印象を周囲に与えることでしょう。
もちろんオフの時でも、プラチナのその存在感はお気に入りの洋服にぴったりマッチしてくれるはずです。
カジュアルめな服でも、プラチナのジュエリーをつけることで、ファッションが引き締まります。
つけるだけで、上品な佇まいを演出してくれる、それがプラチナの魅力の一つともいえます。



今までプラチナのジュエリーを身につけたことがないあなたもぜひこの機会に、プラチナやプラチナの魅力に触れてみてはいかがでしょう。
きっとその凛とした上品な雰囲気に引き込まれると同時に、プラチナの輝きがあなたをより一層美しくみせてくれるはずです。



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