ジュエリーの起源や歴史とは

      2016/08/31

ジュエリーの歴史
よく博物館などで展示されている、太古の昔に作られたであろう、ネックレスやブレスレットを見たことがありますか?
これらは今の世でいうアクセサリーやジュエリーと同じなのです。
昔から人々は着飾ったり、魔除けとして身に付けていたのです。
今回はジュエリーの起源や歴史など、ちょっとした豆知識をご紹介いたします。

装身具の歴史

装身具とジュエリー
今ではおしゃれに欠かせないアクセサリーやジュエリー、装身具ともいいます。
装身具は元々、外敵から身を守るため“まじない”的な意味を持っていたとされています。
また時代が進むにつれて、地位を得たものが権力などを示すために身に付けたともされています。
そして現代では様々な人が身に付けて、ファッションとして楽しんでいますね。

装身具を用いて着飾ることは、一部の民族・文化から広まったのではなく、世界中で見られる現象だそうです。
埋葬されている物や壁画、伝統的装飾品などからも伺うことができ、元は植物・貝殻・獣の骨や皮など自然のもので作られることが多かったのです。

今では金属のものが多く見られますが、古墳時代にすでに鮮やかな金銅製装身具が作られたりと、金属の装身具も昔からあるものなのです。


ネックレス

Bijoude -ビジュード- スクレ クール ネックレス

最も歴史が古い装身具だとされています。
獣の骨や牙を、ひもに通した首飾りが始まりで、当時は狩猟などの数を誇るために身に付けていました。
ですが後に、犠牲になった動物への感謝と狩猟の成功と豊作を願い、身に付けるようになったと言われています。

ブレスレット

chocolatoile chocolat ブレスレット

貝殻に穴を開けて、つなぎ合わせて作った腕輪が始まりだそうです。
単なる装飾品としてではなく、お金の代わりとしても使われていたようで、当時は非常に高価なものとして扱われていました。

ピアスやイヤリング

Bijoude -ビジュード- PARIS DAISY ピアス

その昔、人々は人間の体の穴から悪魔が入り込むと考えていて、耳の入り口に飾りをほどこし悪魔の侵入を防ぐため身に付けたことが始まりと言われています。

今ではとってもメジャーになったジュエリー。現代でも、はるか昔の歴史を辿っているようで何だか不思議な気分になりますね。
ちょっとした豆知識ですが、これからジュエリーに対するイメージや思いも少し変わるのではないでしょうか。



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