カラーダイヤモンドが持つ意味

      2016/08/31

カラーダイヤの意味
宝石といったら、ダイヤモンドを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドは和名では金剛石と言います。
非常に硬度が高く、天然のもので最も硬い物質だと言われています。

透き通るようなその美しい輝きは、人々を魅了してきました。
そんな透明のイメージが強いダイヤモンドですが、実はピンク・イエロー・グリーンなど様々な色が存在しています。
これらをファンシーカラー(変り色)と言います。そしてこの色ごとにもきちんと意味があるのです。

今回はカラーダイヤモンドが持つ、それぞれの意味についてご紹介して参ります。


カラーダイヤモンドに秘められた意味

ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンド

桜色の可愛らしいものから、紅色のものまで幅広い色味が在ります。
ピンクダイヤモンドには、一般的なダイヤモンドの宝石言葉の他に、恋愛にまつわる意味もあります。
恋愛・求婚・婚約など、愛を示す言葉が多くあり『完全無欠の愛』の意味が込められています。

また、『最終決定』や『ゴール』、『完結された愛』などの意味もあるので、婚約指輪にピンクダイヤの入った指輪を渡すと、最終的に結婚する二人にとってとても意味深いものとなることでしょう。
他にも『両想い』『答え』『自信』など、恋にはぴったりな意味合いがたくさんあります。

ピンクダイヤモンドの希少価値

ピンクダイヤモンドの有名な生産地として挙げられるのが、オーストラリアにあるアーガイル鉱山です。
しかし産出量は年々減少しており、ダイヤモンドの希少価値は高まってきています。
その中でも発見されるピンクダイヤモンドの確率は、なんと透明のダイヤモンドの0.1%。

奇跡が起きなければ出会えない鉱石なので、指輪に使えば『二人が出会えたことの奇跡』という意味にも繋がり、より二人の絆を高めてくれるでしょう。



イエローダイヤモンド

イエローダイヤモンド

秋に色づく葉のように鮮やかで、元気が出るような色合が特徴です。
イエローダイヤモンドは富や権力などを司り、金運に効果があるとされています。
身につける人を良い方向に導いてくれる石だと言われています。
『心身ともに強靭でありたい』・『地位や富を守りたい』・『王のような風格を放ちたい』という方におすすめのカラーダイヤモンドです。

身につける事で、大きな流れやタイミングにも恵まれ、物事がスムーズに動いていき豊かな人生を歩めることでしょう。



グリーンダイヤモンド

グリーンダイヤモンド

自然の色である緑色は、自然治癒力を高め回復などを意味するとされています。
そしてグリーンダイヤモンドは、恵みを意味し、健康運を上げる効果があると言われています。

こちらも非常に希少な宝石と言われており、身につける人の心と体を癒してくれるでしょう。



レッドダイヤモンド

レッドダイヤモンド

まるで真っ赤な夕焼けのような美しさ。
そんなレッドダイヤモンドは存在そのものを知らないという人も多いといいます。
ピンク色が濃くなって「レッド」と評価される特殊なカラーですので、レッドそのものの色が存在しているという解釈はちょっと違いますが、こちらも大変希少な宝石だと言われています。

身につけると勝負運がアップすると言われ、情熱の色の赤色は勝負事に強く、ビジネスなどの面で大いに役立ってくれるでしょう。
また大きなプロジェクトの成功にも繋がるとされています。




私たちにも個性があるように、宝石にもそれぞれに石言葉や、意味が込められています。
身につける人を元気づけ、勇気づけてくれる。

ここでご紹介した宝石はもちろん、意味などもあなたの大切な人へ向けて、メッセージとして贈るのもきっと素敵だと思います。



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