最高の結婚式にするために。知っておきたい基本編

      2016/12/07

『結婚式』誰もが幸せに包まれる瞬間。
幸せな門出に欠かせない結婚式、そんな式を『最高の結婚式』にさせるためのコツをご紹介。


結婚式の準備

結婚式は「なんとかなるだろう」という訳にはいきません。
まず二人で決めるのは、テーマと優先順位です。

二人がどんな式をあげたいか、何か大切にしたいテーマを決めるのが良いです。
例えば、「両親を安心させたい」という理由なら両親との写真や思い出の映像などを流すのも良いでしょう。
しかし急に言われてもイメージはすぐに湧いてきませんよね。

考え込むよりは、書籍やネットの他に、もう結婚された先輩たちにお話を聞くのも良いかもしれません。
または先に優先順位を決めてしまうことです。

・結婚式場のアクセス
・結婚式の予算
・結婚式までの期間
など、先に決められるものから決めるのも◎
二人で式場に赴いてみるのもいいですね。


結婚式の日取り

記念日などにあげるのも素敵ですよね。
ですが結婚式にはお金がかかるもの…しかしそんな結婚式がお得になる日取りがあるってご存知でしたか?

結婚式場側が設けたプランのなかに、”いつまでなら◯% OFF!”など、お得な日取りが存在することもあります。
結婚式をあげる前に、式場の情報を調べておくといいでしょう。


結婚式の費用

結婚式の予算は、二人で無理のない範囲でよく話し合って決めましょう。
まずは会場へ下見に行きましょう。
予算や希望を伝えると出てくるのが「見積り書」です。予算オーバーになりやすいポイントには十分注意して二人一緒に見積り書を見ていきましょう。


注意点

別料金のものには注意する

欠かせないウエディングドレスですが、見積り書にはドレス一式と表記されることがあります。
そのドレス一式に小物や着付け、メイクアップが含まれているのかどうか…それとも別料金なのか、など事前によく確認するのが◎
また小物などを持ち込む際に、持ち込み料が発生することがありますので注意しましょう。

予算オーバー

打ち合わせが進むと、あれもいい!これもいい!と、どんどんグレードアップさせると予算オーバーの落とし穴が。
せっかくの結婚式、たくさんの人に来てもらいたい!と招待人数に変更が出ると料理や印刷物など、多くの項目に変更が出てきます。
気がついたら予算を大幅にオーバー…なんてことにならないよう、無理のない範囲で決めていきましょう。

見積り書には載らないことにも注意

遠方からのゲストへのお車代や宿泊費等、これらは見積り書に載らないため、忘れずに予算配分をしましょう。
また親族も会場で着付けしてもらう場合は、事前に支払うのかまたは当日に現金で支払うのか、担当の方に確認をしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
夢がたくさんつまった結婚式、大変そう…と不安がらずに、一生に一度の晴れ舞台です。
二人でよく話し合って実現させてみませんか。

GC online store
http://www.gemart.jp/

 - ブライダル